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学習記録・レベルアップログノート

 

テキストの補足・解説

ひらめき学習記録ノートは書き方に模範解答はありませんが、ふさわしい書き方、効果的ではない書き方があります。書き込み重視のスタイルなので、冒頭の使い方だけでは分かりにくいかもしれません。
基本的に使い方は自由なのですが、ここでは『良い使用例』などを紹介しようと思います。

 

ログノートの成果はゲームに反映!成長していれば楽に進める

上記左画像クリックでゲームで遊べます。右画像はゲームに使用する各生徒の今月のパラメータです。


 

自分の得手不得手を反映して成長する書き込みテキスト

教室で習ったこと、上手くできたこと、できなくて困ったことを強烈に覚えているうちに書きこむことで、上手くいったことは定着し、できなくて困ったことはそのままにせず課題として残しておけます。道標になりますね。
ならば、上手に成長するように書きこんでいくのが良いですよね。

どう書いたらどう伸びたか?ノートを付け続けて自分にとっていい書き方を自分で見つけていきましょう。


 

レベルアップログノートの使い方

記入例1

・ビスケットプログラム集に準拠
・概要・詳細・感想・反省など書きやすいレイアウトで何を書くべきか迷いにくい
・字だけでなく絵で描いてもOK
・ヒラメキを促し課題を見つけやすい構成
・教室の内容を踏まえた家での成果も書きやすい
・書き込むほど強くなる!
毎月のボスを上げたステータスで迎え撃て!


こう書かなきゃダメ!ってことはないから、まずは思うがまま書いてみよう。
自分の解釈で自分の使い勝手がいいように書いてくれてかまいません。書き続けるうちに洗練されていくものですから。
よく分からなかったことやできなかったことを包み隠さず素直に書くことがポイントです、『これを書きたいけどどう書いたら分からない』って書いてしまうのも効果大ですよ。

 

ひらめき学習記録ノート中級~の使い方

記入例1

・全体から詳細まで書きやすい
・思いつくままに書き込めるレイアウト
・何ができて何ができなかったか、たまたまできたことは何か、その難易度はどのくらいかが感覚的に書き込める
・自分の強みや弱点を分析しやすく次にやるべきことが見えてくる構成
・こちらも書き込むほど強くなる!
毎月のボスを上げたステータスで迎え撃て!


最初のうちは思うがまま好きなように書いていいと思います。だんだん良い使い方に気がついてくるものですから。自分なりの使い方を見つけていこう!
たまたま見つけた上手い方法とかも忘れる前に書いておけば自分の力になります。できなかったところを記録しておくこともとっても重要です。まさに道しるべ、まずはこれを強化する!分かりやすいですね。
上手くできたら、それをキレイに書き残すのももちろんいいですね!

 

みんなの上手な使い方

ここでは、実際にみんながどのように使っているのか、一例を紹介していきます。
また、質問に対する回答やみんなの自作プログラムの紹介もここに載せていきます。

2026年5月の成果

ビスケット作品の提出とリンク

作った作品を提出したい、みんなの作った作品を見たい!
そんなときは下のボタンを押して飛んだ先で『あいことば』を入れれば、
ビスケットほぞんシートを開いて他の人の作品で遊べたり、
カンタンほぞんページを開いて提出できたりします。
たくさん活用してください!

保存シート
作品保存のページへジャンプ

プログラミングのヒント

 【Viscuit(ビスケット)】
 ★ 10になる数を早く見つけた→違う数字を紙に書いてやってみた:
10になる数字の組み合わせは1と9,2と8、のように表にして書くと法則が見えてきます。これを違う数字でやってみようと考えたキナさん、すばらしい!難しそうな13で試してみたけど簡単だったとのこと、これは貴重な発見です。やってみて法則を当てはめると案外簡単、算数も数学もプログラミングも、『良いお手本を応用する』とカンタンにできるものですよ。値千金の発見と経験でしたね!


 【Scratch(スクラッチ)】
 ★ スコアゲームのアイテムがあまり役に立っていない、改善してほしい:
宿題スコアゲームの2026年度版は出来上がったばかりでバランス調整が仕上がり切れてないのも事実です、アイテムの扱いもどうするのが良いか悩んでいました。ボス戦で大活躍するように変えてみたので、6月版をお楽しみに!

 ★ 分数を作りたいときどうするの?:
分数は割り算の別の表現という性質を押さえておけばいろいろやりようがあると思います。分数計算プログラムを作ってみたら、分数だけでなく小数やその他の計算などの力も物凄く上がると思いますよ!まずは、『どんな分数計算プログラムを作りたいか?』というビジョンをハッキリさせてみよう。たし算なのか掛け算なのかでもアプローチは変わるかな?また、『頭を使わない通分』をしてたし算を済ませてから最後に約分できるかどうか考える、というやり方も面白そう。
頭を使わない通分とは、分母同士をかけることです。たとえば1/2+1/4なら、普通1/2を2/4にして2/4+1/4=3/4という計算をするでしょうけど、
 1/2に4/4(※4は1/4の分母)を掛けて4/8、
 1/4に2/2(※2は1/2の分母)を掛けて2/8、
4/8+2/8=6/8という計算をしてから約分して3/4という答えを出します。
通分するときに「なにを掛けたらいいかな?」って考えずに相手の分母の数字を掛ければいいので早いですよ。この考え方は、中学に上がって素因数分解をやるときにきっと役立ちます。

これより以前の学習記録ノートについては月別に分けて別ページとしてブログの方に置いてあります。
以下のリンクをクリックして、続きをご確認ください。

学習記録ノート 2026年4月



 一般社団法人ピンタニーニャ・プログラミング学習協会


最後まで読んでいただきありがとうございます