学習記録・レベルアップログノート
ログノートは『項目別の客観的な』自分自身の学習成長記録
やっただけでは力になりにくく、すぐに忘れてしまうという問題があります。これを解決するには『記録すること』が最も効果的な方法の一つです。しかしただ書けばいいというワケもなく、『何ができて何に躓いたか、何を考えてどうしたのか』これらを意識して思い出しながら書くのが効果的です。
書いた内容によって何が強化されるのか、キミのアバターキャラのパラメータに反映させることで自分の弱点や強みが客観的に分かります。どこを伸ばしたいか、ゲームで試して能動的に強化していこう!
ログノートの成果はゲームに反映!成長していれば楽に進める
宿題のLvUPログノートを書いて提出すると、書いた内容に応じてステータスが強化されます。パラメータの詳細は下表を参照。
| 項目 | 内容 | 強化するには |
|---|---|---|
| ライフ | HP、敵の攻撃を受けると減る | ノートを提出すると強化 |
| こうげき | 近接攻撃の強さ(与ダメ量) | やったことや自慢を書くと強化 |
| まもり | 近接攻撃の被ダメ軽減 | 難しかったところや工夫したところを書くと強化 |
| はやさ | 行動の速さと魔法被ダメ軽減 | やったことをカンタンにまとめて書くと強化 |
| まりょく | 遠隔攻撃(魔法)の強さ(与ダメ量) | キーワードや重要なことを一言で書くと強化 |
先月の結果と今月の宿題スコアゲーム
上記左画像クリックでゲームで遊べます。右画像はゲームに使用する各生徒の今月のパラメータです。
自分の得手不得手を反映して成長する書き込みテキスト
教室で習ったこと、上手くできたこと、できなくて困ったことを強烈に覚えているうちに書きこむことで、上手くいったことは定着し、できなくて困ったことはそのままにせず課題として残しておけます。道標になりますね。
ならば、上手に成長するように書きこんでいくのが良いですよね。
どう書いたらどう伸びたか?ノートを付け続けて自分にとっていい書き方を自分で見つけていきましょう。
レベルアップログノートの使い方
・ビスケットプログラム集に準拠
・概要・詳細・感想・反省など書きやすいレイアウトで何を書くべきか迷いにくい
・字だけでなく絵で描いてもOK
・ヒラメキを促し課題を見つけやすい構成
・教室の内容を踏まえた家での成果も書きやすい
・書き込むほど強くなる!
毎月のボスを上げたステータスで迎え撃て!
こう書かなきゃダメ!ってことはないから、まずは思うがまま書いてみよう。
自分の解釈で自分の使い勝手がいいように書いてくれてかまいません。書き続けるうちに洗練されていくものですから。
よく分からなかったことやできなかったことを包み隠さず素直に書くことがポイントです、『これを書きたいけどどう書いたら分からない』って書いてしまうのも効果大ですよ。
ひらめき学習記録ノート中級~の使い方
・全体から詳細まで書きやすい
・思いつくままに書き込めるレイアウト
・何ができて何ができなかったか、たまたまできたことは何か、その難易度はどのくらいかが感覚的に書き込める
・自分の強みや弱点を分析しやすく次にやるべきことが見えてくる構成
・こちらも書き込むほど強くなる!
毎月のボスを上げたステータスで迎え撃て!
最初のうちは思うがまま好きなように書いていいと思います。だんだん良い使い方に気がついてくるものですから。自分なりの使い方を見つけていこう!
たまたま見つけた上手い方法とかも忘れる前に書いておけば自分の力になります。できなかったところを記録しておくこともとっても重要です。まさに道しるべ、まずはこれを強化する!分かりやすいですね。
上手くできたら、それをキレイに書き残すのももちろんいいですね!
みんなの上手な使い方
ここでは、実際にみんながどのように使っているのか、一例を紹介していきます。
また、質問に対する回答やみんなの自作プログラムの紹介もここに載せていきます。
2026年6月の成果
ビスケット作品の提出とリンク
作った作品を提出したい、みんなの作った作品を見たい!
そんなときは下のボタンを押して飛んだ先で『あいことば』を入れれば、
ビスケットほぞんシートを開いて他の人の作品で遊べたり、
カンタンほぞんページを開いて提出できたりします。
たくさん活用してください!

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プログラミングのヒント
【Viscuit(ビスケット)】
★ プログラミングをたくさん勉強して、いつかつくってみたいです:
これはNコースで『スミよけ人魚』で遊びながら頭を鍛えたときのこと。相手の立場でよける方向を指示するというビスケットのプログラムですが、始めてやったときはやはり難しいものです。いろいろ試していくうちにだんだんと意味を理解していきます、まずは前後は頭か尻尾かで分かりやすい。左右は分かりやすい特徴がないので相手の立場になって考えないといけません。このように楽しく訓練できるゲームのプログラムですが、児童向けプログラミングツールのViscuitで作られているので「いつか私でも作れるかも」って思える極上のお手本でもあるのです。君たちが自分で作れるように、一杯教えていきますのでプログラミングの勉強を一緒に楽しみましょう!
【Scratch(スクラッチ)】
★ 〈() < (50)〉が良く分からなかった:
Viscuitとの大きな違いに『条件分岐』があります。Viscuitも条件分岐的なメガネの遣い方もできますが、基本は[もしこの場合は⇒こう]という一対一の対応になります。つまり、[if a==100 then SCORE+=10 ]のような「a=100ならSCOREを10加算しろ」みたいなピンポイントでの『この場合』ですね。Scratchは不等号も扱えるので、画面の左側にいるときはこうしたい、みたいな場合は [もし 〈(x座標)<( 0 )〉 なら] とすればx座標が0より小さければどこでもこれが有効になります。
これより以前の学習記録ノートについては月別に分けて別ページとしてブログの方に置いてあります。
以下のリンクをクリックして、続きをご確認ください。
学習記録ノート 2026年6月
一般社団法人ピンタニーニャ・プログラミング学習協会
最後まで読んでいただきありがとうございます



