ひらめき学習記録ノート
自分で作る自分のためのテキスト
テキストの補足・解説
やりたくなる楽しい教材
続けられるから忘れない やりたくなる楽しい教材
続けられるから忘れない
ひらめき学習記録ノートは書き方に模範解答はありませんが、ふさわしい書き方、効果的ではない書き方があります。書き込み重視のスタイルなので、冒頭の使い方だけでは分かりにくいかもしれません。
基本的に使い方は自由なのですが、ここでは『良い使用例』などを紹介しようと思います。
自分の得手不得手を反映して成長する書き込みテキスト
教室で習ったこと、上手くできたこと、できなくて困ったことを強烈に覚えているうちに書きこむことで、上手くいったことは定着し、できなくて困ったことはそのままにせず課題として残しておけます。道標になりますね。
ならば、上手に成長するように書きこんでいくのが良いですよね。
どう書いたらどう伸びたか?ノートを付け続けて自分にとっていい書き方を自分で見つけていきましょう。
ひらめき学習記録ノート初級の使い方
こう書かなきゃダメ!ってことはないから、まずは思うがまま書いてみよう。
自分の解釈で自分の使い勝手がいいように書いてくれてかまいません。書き続けるうちに洗練されていくものですから。
よく分からなかったことやできなかったことを包み隠さず素直に書くことがポイントです。

ひらめき学習記録ノート上級の使い方
最初のうちは思うがまま好きなように書いていいと思います。だんだん良い使い方に気がついてくるものですから。
たまたま見つけた上手い方法とかも忘れる前に書いておけば自分の力になるよね。できなかったところを記録しておくこともとっても重要です。まさに道しるべ。まずはこれを強化する!分かりやすいですね。
上手くできたら、それをキレイに書き残すのももちろんいいですね!

みんなの上手な使い方
ここでは、実際にみんながどのように使っているのか、一例を紹介していきます。
また、質問に対する回答やみんなの自作プログラムの紹介もここに載せていきます。
| 作品一覧 | 作品動画 | ビスケットリンク |
2026年1月
1月の生徒作品
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※ビスケット作品はスプレッドシート『ビスケットほぞんシート』の作品リンクから遊べます
ビスケット作品の提出とリンク
作った作品を提出したい、みんなの作った作品を見たい!
そんなときは下のボタンを押して飛んだ先で『あいことば』を入れれば、
ビスケットほぞんシートを開いて他の人の作品で遊べたり、
カンタンほぞんページを開いて提出できたりします。
たくさん活用してください!

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プログラミングのヒント
ビスケットでタッチした方向に進むには押した所に絵を動かすメガネを作ればよかったよね。では、壁で進めない場合はどうしたらいいんだろう?
通路の上だけ進める方法は、ビスケット作品集のテキスト52ページ『24.迷路探し』に載っています。これは動ける場所を制限する方法ですね、通路以外の絵の上には進めません。
一方、壁だけを通れなくする方法はテキスト106ページ『48.迷路を抜けるカギ』に載っています。この方法は、動けない場所を制限する方法です。壁以外の絵の上は動けるので、壁に似たフェイク壁を仕込んでおくような使い方ができますね。
これより以前の学習記録ノートについては月別に分けて別ページとしてブログの方に置いてあります。
以下のリンクをクリックして、続きをご確認ください。
学習記録ノート 2025年12月
一般社団法人ピンタニーニャ・プログラミング学習協会
最後まで読んでいただきありがとうございます